【比較】ウォーターサーバーおすすめ3選|30代ファミリーが選んだのはこれ

ウォーターサーバーって種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない。赤ちゃんもいるし、コスパのいいものを選びたいんだけど…

ウォーターサーバーは「月980円〜」という広告の印象と、実際の月額費用がかなり違います。みほは第二子の育児中に3ヶ月かけてウォーターサーバーを比較検討して、最終的に浄水器を続けることにしました。でも、その過程で「ウォーターサーバーが向いている家庭」というのもはっきり見えてきました。

この記事では、みほが比較した中で「コスパ・信頼性・使いやすさ」のバランスが良かった3社と、それぞれの向き・不向きを正直にお伝えします。

この記事でわかること

  • ウォーターサーバーを選ぶ前に確認すべき3つのポイント
  • コスパ重視・赤ちゃん向け・利便性重視の3社おすすめ
  • 各社の実際の月額コスト比較(試算含む)
  • ウォーターサーバーが向いている家庭・向いていない家庭
  • 契約前に必ず確認すること
目次

ウォーターサーバーを選ぶ前に確認すべき3つのポイント

ウォーターサーバーを選ぶとき、「金額の安さ」だけで比較すると後悔しやすいです。みほが実際に比較して「これが大事だった」と感じた3つのポイントがあります。

選ぶ前に確認する3つのポイント

① 月額の「実費」を計算するレンタル料・ウォーター代・電気代・配送料を合計した実際の月額を試算する。広告の「〜円〜」は最安プランの料金であり、実際はその2〜3倍になることが多い。

② 水の種類(天然水 vs RO水)天然水はミネラル豊富だが赤ちゃんの粉ミルクには向かないものもある。RO水は不純物を除去した純水で、粉ミルクに安心して使える。目的に合った水の種類を選ぶ。

③ 解約時の違約金「1年以内に解約すると1〜3万円の違約金」というプランが多い。子どもの成長や生活スタイルの変化で解約したくなるケースは多いので、違約金の条件を必ず確認する。

みほが断念した理由の一つが「最低注文本数の縛り」でした。月2本以上の注文が必須のサービスで、試算すると浄水器より月2,000〜3,000円高くなることがわかったんです。「月〇本からご注文ください」という条件は、必ず確認してください。

コスパ重視におすすめ:プレミアムウォーター

プレミアムウォーターの概要

  1. 水のタイプ:天然水(採水地:山梨、富山ほか)
  2. ウォーター代:12L = 1,458円〜(ライトプラン)
  3. レンタル料:0円〜(プランにより異なる)
  4. 電気代:月約800〜1,100円(ecoモード使用時)
  5. 4人家族の月額目安:4,500〜7,500円

プレミアムウォーターは天然水系ウォーターサーバーの中では価格が安め。ウォーター代が比較的抑えられており、長期契約をすれば月額コストを下げやすいのが特徴です。

注意点は「最低注文本数がある」こと。月1本でいい月でも2本注文しなければならないプランがあるため、夫婦2人で水をそれほど飲まない家庭には割高になりやすいです。4人家族でしっかり使う家庭ならコスパは高いです。

プレミアムウォーターは「天然水をなるべく安く使いたい・家族が多い」家庭に向いています。ただし最低注文本数の縛りをよく確認してから契約してください。

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赤ちゃんのいる家庭におすすめ:コスモウォーター

コスモウォーターは天然水系でありながら、赤ちゃんの粉ミルク調製に適した軟水を使っているサービスです。水の硬度が低く、赤ちゃんの消化器系への負担が少ない軟水を使えるのが最大の特徴です。

⚠️ コスモウォーターを選ぶときの注意点

月額費用はプレミアムウォーターより若干高め。4人家族でガンガン使うと月7,000〜9,000円になるケースもある。子どもが成長して粉ミルクが不要になった後も使い続けるかどうかを、事前にシミュレーションしておくと良い。また、解約時の違約金の条件を必ず確認すること。

コスモウォーターのメリットは、サーバー本体がボトル交換しやすい設計になっていること。子どもを抱えながら重いボトルを持ち上げる必要がない「スマートプラス」という機種があり、下から差し込む方式でワンオペでも交換が楽です。

「0歳〜2歳の乳幼児がいる・ボトル交換の負担を減らしたい」という家庭にはコスモウォーターが向いています。子どもが大きくなったら見直す前提で考えるのがポイントです。

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利便性重視におすすめ:アクアクララ

アクアクララはRO水(逆浸透膜でろ過した純水)を使うウォーターサーバーです。天然水より価格が安定しており、エリアを問わず品質が均一なのが特徴です。子どもの粉ミルクにも安心して使えます。

1
水の種類
RO水(ミネラルを添加した整水)。天然水より価格が安定している。
2
定期宅配
注文しなくても定期的に届くサービスあり。水を注文し忘れる心配がない。
3
月額の目安
4人家族で月4,500〜7,000円。天然水系より若干安め。

アクアクララの弱点は、天然水のような「採水地のこだわり」がないこと。「おいしい天然水を飲みたい」というこだわりがある家庭には物足りないかもしれません。一方で「安全に使えて、コストを抑えたい」という実用重視の家庭には向いています。

3社を並べて比較してみた

3社の特徴を整理するとこうなります。

天然水系(プレミアム・コスモ)

プレミアムウォーター:天然水・コスパ重視・4人以上の家族向け。月4,500〜7,500円。
コスモウォーター:軟水天然水・赤ちゃん・ボトル交換しやすさ重視。月5,000〜9,000円。

RO水系(アクアクララ)

アクアクララ:RO水・実用重視・コスト安定・定期配送で便利。月4,500〜7,000円。

どのサービスが合うかは「水にどんな優先順位をつけるか」で変わります。赤ちゃんのミルク専用ならコスモウォーター、コスパ重視なら天然水ならプレミアムウォーター、実用性ならアクアクララ——このように自分の優先順位で選ぶのが後悔しない方法です。

ウォーターサーバーが向いている家庭・向いていない家庭

結局、ウォーターサーバーって使った方がいいですか?それとも浄水器で十分なのかな。

正直に言うと、家庭によります。みほは浄水器で十分だと判断しましたが、ウォーターサーバーが明らかにコスパが良い家庭もあります。この判断基準を参考にしてください。

ウォーターサーバーが向いている家庭の条件があります。①ペットボトル水を月3,000円以上買っている、②粉ミルクを毎日使っている、③4人以上で水の消費量が多い、④ウォーター代が月5,000円以内に収まる見込みがある——この4つのどれかに当てはまるなら、ウォーターサーバーは合理的な選択になり得ます。

一方で、向いていない家庭の条件もあります。①現在浄水器を使っていて不満がない、②水の消費量が少ない(2人暮らしなど)、③狭い部屋に置き場所がない、④外出が多くてあまり家にいない——こういった場合はコストだけかかって使いこなせないケースが多いです。

まず「月に水にいくら使っているか」を計算してみてください

ペットボトル購入費と比べて安くなるなら検討価値あり。高くなるなら浄水器の方がお得です。

契約前の確認、いくつできそうですか?

□ 月額の実費(レンタル料+ウォーター代+電気代)を試算した → 広告価格の2〜3倍になるか確認
□ 水の種類(天然水かRO水か)を確認した → 赤ちゃんの粉ミルク用なら軟水・RO水を選ぶ
□ 最低注文本数の縛りを確認した → 使わない月でも注文が必要か把握する
□ 解約時の違約金の条件を確認した → 生活スタイルの変化に備えて必ずチェック

まとめ|ウォーターサーバーは「使い方次第」でコスパが決まる

ウォーターサーバーを選ぶポイントは、①月額の実費計算、②水の種類(天然水かRO水か)、③解約条件——この3つを契約前に必ず確認することです。赤ちゃんがいる家庭にはコスモウォーター、コスパ重視にはプレミアムウォーター、実用性重視にはアクアクララが向いています。

「何となく便利そうだから」で契約すると、毎月2,000〜3,000円以上の無駄コストになる可能性があります。必ず今の水道水・浄水器のコストと比較してから判断してください。

「安そう」という印象ではなく、実費を計算してから決める。それだけで後悔がなくなります。

ウォーターサーバーは向き・不向きがはっきりしています。自分の家庭に合っているかを冷静に判断してから契約してください。正しく選べば、快適さとコスト削減を両立できます。

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